FX

FX取引で使われる注文方法の種類について

「商取引」という言葉があります。これは、いわゆる「お店で商品を買うこと」というものの総称であり、お店側は商品を提供するかわりに、その対価として客よりお金を受け取るという図式が成立します。

 

FXの取引についても基本的にはそれと同じことであり、まずは「外貨を買う」ところから取引がスタートします。これが通常の商取引と異なる点といえるのが、買った「外貨」を「売る」という行為がFX取引に含まれているという点です。

 

また、売った外貨についてはその後再び「買い戻す」ことになり、こうした行為の繰り返しがFX取引といえます。このFX取引には、ただ「買う」「売る」といった注文の中にも多彩なものが用意されている特徴があります。

 

中でも有名なものといえば、国内株式取引でもおなじみの

 

「成行」「指値」「逆指値」といった注文方法

 

です。成行とは、特にレートを指定せずに相場通りの金額で注文を行うというもので、とにかく早く決済をしたいという場合にはこの方法になります。

 

また、確実に注文を約定させたい場合にも成行注文は最適な方法ですが、どのレートで約定したかについては、注文が確定した後でなければわからないというデメリットもあります。

 

指値は希望のレートを指定して注文をするというもので、買いたいレートが決まっている場合や、狙ったレートで売りたい場合などに使用します。この指値注文の場合は、当然ながら指定したレートにならなければ注文が約定しませんので、

 

早く注文を確定したい場合には向かない方法

 

といえます。その反面、指定したレートで取引ができますので利益の計算などがしやすいという特徴もあります。逆指値注文は、指値の反対の注文をすることであり、具体的には「不利なレート」で敢えて注文をすることをいいます。

 

この方法のメリットは損失が出た場合にその損失を限定させることができるという点にありますが、指値に達したと同時に注文が確定するといった側面もあります。

 

FX取引は、こうした注文方法の持つ特徴をしっかりと理解することが大切です。全くの初心者であれば外為オンラインで口座開設する事をお勧めします。

 
 
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続きを読む≫ 2014/06/17 21:40:17